W3Cで XML Schema のドラフトが更新されました。(12/17/1999)
XML Schema は、 XML 1.0 の DTD のような、XML 文書構造を規定するための仕様です。 必ずしも DTD にとって代わるわけではありませんが、 XML 文書を書く時に、どのタグがどこの下にくるかといった規定 (XML Schema Part1)、 タグの中は整数でなければいけないなどのデータ型に対する規定 (XML Schema Part2)、 の規定が公開されました。
W3C で XPath, XSLT が勧告になりました。(11/16/1999)
XPath は XML における構成要素の特定方式を示したものです。 たとえば、タグ A の下にあるタグ集合を特定したりできます。 XSLT は XML 文書を別の タグづけを行なった XML 文書へ変換するための方法を決めたものです。
ここでは主に学会のチュートリアルや発表内容にXMLが現れているものを 集めてみました。詳しくはこちら。 コンテンツが少ないの情報をお待ちしています。
簡単にいうと、WWW 上で情報(構造化文書)を発信するための言語で、
eXtensible Markup Language の略です。
ですから、WWWを使っている点では、HTML の親戚みたいなものです。
XMLはWorld Wide Web Consortium(W3C)
で制定されました。
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XML で書かれた文書は、タグつきテキストとそのタグの定義である DTD
(Document Type Definition ) で構成されています。
皆さんも知っているHTMLは、タグつきテキストの一例です。
DTDとは、タグの入れ子構造などを定義するために用いられます。
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